ウユクリーム 使い方
K-POPなど韓国人のアイドルを見てみると、みんな肌が白くてキレイな人が多いですよね。

韓国人だけでなく、若い日本人にも人気のオルチャン肌になるには、白い肌であることが絶対条件です。

韓国化粧品で爆発的に売れているウユクリームを使えば、理想のオルチャンになることができると評判なのですが、どのように使えばいいのでしょうか?

ウユクリームの正しい使い方をご説明します。

だれでもオルチャン肌に!ウユクリームの正しい使い方

◯朝

1、 スキンケアを完了させ、化粧下地を塗った後にウユクリームを薄く顔全体に伸ばしていきます。
 
この時に注意したいのが、顔にウユクリームを塗ってからすぐに伸ばさないと伸びが悪くなってしまうので、なるべく早く顔全体に伸ばしていきましょう。

2、 顔全体にウユクリームを塗り終えたら、余分な油分をティッシュで軽く押さえてください。

  この時に力を入れすぎてしまうとせっかくのウユクリームが取れてしまうので、優しく行ってくださいね。

3、 ファンデーションやアイメイクなどのメイクを行い、終了。

朝にウユクリームを使う時はいつも行っているメイクの間にプラスするだけでいいので、面倒な手間もかからなくていいですよね。

すぐに顔全体に伸ばさいないとその部分だけ肌が白くなってしまい、まだらになってしまうので、必ず早く伸ばすように注意しましょう。

◯夜

夜のウユクリームの使い方としては、スキンケアの最後に塗るクリームやボディークリームと同じ要領で塗るだけでOKです。

この時も厚塗りしないように薄く伸ばすようにしてください。

ウユクリームは美白効果だけでなく、牛乳たんぱく質エキスやカカオシードバターなどが含まれているので、保湿ケアとしても使えます。

しかし、保湿成分は入っていても、冬の乾燥した時期には保湿効果が少し物足らないと感じる方もいるようなので、その場合はオイルをプラスするなどしてみてくださいね。

ウユクリームは長く使い続けると危険!?

こんな簡単なことで美白になれるウユクリームなら、楽に肌を白くできていいですよね!

しかし、ウユクリームにはポリマーやシリコンなどの石油由来成分が入っており、肌に大きな負担がかかってしまうのがデメリットです。

そのため、肌質によってはウユクリームが合わない場合もあり、肌荒れの原因にもなります。

使い方も簡単ですぐに肌が白くなれると即効性が高いこともあって、肌への負担は日本製の化粧品よりも強く、日本人の肌には合わないことも…

石油由来成分は毛穴に詰まりやすく、肌荒れの原因になってしまうことから、できれば朝と夜両方使うのではなく、朝のケアの時のみに使うことをおすすめします。

ウユクリームで地肌は白くならない!?

ウユクリームは美白クリームとして販売されていますが、地肌を白くする力は極めて低いです。

まったく効果がないわけではないですが、直接肌に美白成分を浸透させるというよりかは、一時的に肌を白く見せることができる商品なので、思うような効果を得ることはできないでしょう。

オルチャンメイクをするのであれば欠かせない美白ですが、やはりどうしても肌に負担がかかってしまうので、毎日使用すると肌トラブルを起こす原因になることも。

ウユクリームの正しい使い方といってもすごく簡単なことばかりなので、これなら誰でも簡単にオルチャンメイクをすることができますよね!

ただし、ウユクリームを使うことでシミやくすみを解消することはできないので、地肌の美白目的で使用するのではあればおすすめできません。

地肌を白くしたい人には向いていない美白クリームなので、自分がどんな肌になりたいのかを決めて、ウユクリームを使うかどうかを判断してくださいね。