目の周りの乾燥 ニベア
青缶のニベアは目の周りの乾燥を改善するどころか悪化させてしまうと、多くの情報サイトで騒がれています。

ニベアは保湿クリームとして大ヒットし、一時期はどこに行っても売り切れになってしまっているほど大流行しましたよね。

今もなお根強い人気があり、全身の保湿ケアに使うことができると愛用者も多いですよね。

コスパもいいですし、お金のことを気にすることなく全身にたっぷり塗ることができるニベアですが、目の周りの乾燥を改善するのには向いていないって本当なのでしょうか?

口コミでも一部では目の周りの乾燥を改善しようとニベアを使ったら悪化した、シミやシワが増えたなど悪い口コミも投稿されており、目元の保湿ケアを行うどころか悪化させていては元も子もないですよね。

なぜニベアは目の周りの乾燥には向かないのでしょうか?

ニベアで目元を塗るとシミやシワが増える!?

実は保湿クリームとして人気のニベアですが、効果としては乾燥を防ぐことはできても、乾燥している肌を改善させる効果はないとされているのです。

また、目元は皮膚が薄いこともあり、ニベアで目の周りの乾燥を改善するために塗っていると、最悪の場合刺激に負けて皮膚がただれてしまう恐れもあります。

少しでも炎症や傷がある部位に塗ってしまうと、肌荒れを起こす原因になりますし、毛穴が詰まりやすくなることからニキビができてしまうことも。

さらにニベアは油分でできているので、ニベアを塗ってから外に出て紫外線を浴びてしまうことでシミやシワを増やすだけでなく、さらに目の周りの乾燥を悪化させてしまう原因になります。

ニベアで目の周りの乾燥を防ぎたいのであれば、日中での使用は絶対に止めておきましょう。

ニベアは顔の保湿ケアには向いていない?

以前ニベアで顔パックすると肌がぷるぷるになると流行ったことがありましたが、多くの方がニベアパックを行ったことで、炎症や痒み、ニキビ、毛穴の開きが悪化するなどの症状が起こってしまいました。

ニベアは乾燥がひどいところに部分的に塗るのには向いていますが、特に目の周りの乾燥を改善するのには肌刺激が強すぎて向いていません。

基本的なニベアの使い方としては、手荒れや足の乾燥に使うようにし、顔に塗るのは止めておきましょう。

目の周りの乾燥にはアイクリームを

目元は顔の皮膚層の中でも最も薄いパーツです。

少しの刺激でも肌に負担をかけてしまい、その負担が蓄積していくうちにつれて目の周りの乾燥や色素沈着、たるみを引き起こしてしまいます。

ニベアは保湿クリームの中でも刺激が強いこともあり、目の周りの乾燥を改善するのには適していません。

目の周りの乾燥を改善するには、専用のアイクリームを使用することで、肌に負担をかけることなく、効果的に乾燥を治していくことができます。

ニベアでは治せない?悪い口コミが今もなお投稿されている…

ニベアの口コミを見てみると、今も目の周りの乾燥を治そうとしてニベアを塗ったら皮膚が炎症を起こした、痒み、ピリピリするなどの症状に見舞われている人が続出しています。

最悪の場合は皮膚がたぶれてしまい、皮膚科にすぐに行かなければいけなくなったケースも多く見受けられます。

肌の専門家もニベアを顔に塗ってはいけないと注意喚起しており、コスパが良いのは嬉しいのですが、やはりニベアは目の周りの乾燥を治すのには向いていないようですね。

保湿するならニベア!と思われている方も多いですが、皮膚がただれるなどの症状を引き起こす原因になるので、ニベアを目の周りに塗るのは止めておきましょう。

目の周りの乾燥を改善したいのであれば、肌に優しいアイクリームを使って、目元に負担をかけないようにケアしてくださいね。